皮脂は、肌に皮脂膜を張ることで潤いを防ぎ、外の刺激から肌をガードするという役割を持っているのです。
しかし皮脂が多いとテカテカし、古い角質と皮脂とが混合し毛穴に詰ります。
角質層のガード機能が悪化してしまうと「にきび」の元になります。
※逆に皮脂をきにするあまり、皮脂を除去しすぎは危険です。
肌に皮脂膜を張ることで潤いを守り、外からの刺激から肌をガードするという役割があります。
除去しすぎは、肌を守ろうとして皮脂が過剰分泌してしまうこともあるのです。
実は私は毛穴が気になって、ひたすら毛穴の手入ればっかりして逆効果だった経験があります!!
例えば毛穴の汚れを除去するため、力をいれてこするように洗顔したり、パックを過剰にやってしまったり・・・
これでは悪くなる一方ですよね。
悪い例を元に、経験を踏まえて書きます。
●毛穴を過剰にケアしすぎる事
必要以上に皮脂を除去すると、なおさら皮脂分泌が過剰になる。
⇒皮脂分泌できなくなり潤いがなくなってしまい、カサカサになってしまった。
こんな過ちが起きないように、日常の肌ケアが重要なのはもちろんなのですが、なかなか気にしていても、にきびが出来てしまうことはよくあります。
だから出来てしまったときは、自分の肌ケアが不足していて、ケア改善の糸口が出来たと割り切ってじっくり肌ケアすることが一番の近道なのです。
この毛穴に汚れが詰まってしまう原因は、下記の原因が多いようです
●皮脂の過剰分泌
●年齢
●洗顔不足